PP加工

概要 表紙にPPフィルムを圧着します。PP加工を施すことで、高級感を出すことができます。
現在クリアPP・マットPP・ベルベットPPが選択できます(ベルベットPPについては下部に詳細解説があります)。
注意事項
  • ・薄い用紙にPP加工を施すと、紙がフィルムに負けて丸まってしまうことがあります。
     できれば180kg以上の紙を推奨します。
  • ・また、B6やA6などの小さいサイズの冊子(特に中綴じ)はPPをかけると反り返りやすくなりますのでご注意ください。
  • ・PP加工する際、静電気でフィルムの中に多少のゴミが入ってしまうことがあります。
  • ・マットPPは多少の擦れが生じる場合があります。
  • ・試し刷りや色校正でPP加工は出来ませんのでご了承ください。
  • ・エスプリVエンボスなど、表面にエンボス加工のある紙はPPフィルムを貼ると表面の効果が見えにくくなるため非推奨です。
納期 +1営業日
大部数の場合お時間を頂いてしまう可能性があります。不安な場合はお問い合わせください。
価格 1冊30円~(サイズや印刷物によって変動します)

PP加工をした時の仕上がりについて

PP加工をした場合、絵柄によっては色味が若干変化する場合があります。
加工なしのものとPP加工をしたものを比較した写真を掲載しておりますのでご注文時の参考にしてください。
※写真は一例です。紙や絵柄によって仕上がりは異なります。

使用用紙:アートポスト180kg

クリアPP
クリアPP比較
マットPP
マットPP比較
クリアPP2
マットPP2
クリアPP3
マットPP3
クリアPP4
マットPP4
pphikaku-1
pphikaku-3
pphikaku-2
pphikaku-4
pphikaku-5
pphikaku-6
pphikaku-7
pphikaku-8
pphikaku-9
pphikaku-10
previous arrow
next arrow
pphikaku-1
pphikaku-3
pphikaku-2
pphikaku-4
pphikaku-5
pphikaku-6
pphikaku-7
pphikaku-8
pphikaku-9
pphikaku-10
previous arrow
next arrow


ベルベットPPについて

ベルベットPP見本
ベルベットPPとは?
しっとりとした手触りと高級感のあるマットな質感が特徴のPPフィルムです。
質感はマットPPと似ていますが、貼った場所が白っぽくならず印刷した色の鮮やかさが残る仕上がりとなります。
また、マットPPよりも傷がつきにくく耐久性があるのも特徴です。
注意点
①はがれやすい
ベルベットPPは他のPPフィルムと比べて粘着力が弱めです。
そのため濃い色のインクが乗っていると定着が弱くはがれやすくなります。
断ち切り部分・背表紙やカバーなどの折れ目は特にPPフィルムがはがれやすいので、本の端や背の部分には濃い色を載せないことをお勧めします。
濃度50%以下ですと比較的安心です。

②指紋が目立ちやすい
手に吸い付くような質感が魅力のベルベットPPですが、そのせいで手の油分が付きやすいという特徴があります。
濃い色のベタでなければそこまで気になりませんので、気になる場合は黒ベタ等を避けることをお勧めします。

③特殊紙の効果が弱まることがある
他のPPフィルムでもいえることですが、ラメや光沢、エンボス加工などのある特殊紙はベルベットPPを貼ると効果が弱まることがあります。
ベルベットPPの質感を活かしたい場合はシンプルな用紙と組み合わせる事をお勧めします。

④箔押しとの相性は△
箔押しした際の熱でPPフィルムが浮いてムラのようになる可能性があります。
また引っかいたりすると箔がはがれることもありますので、箔押しを行う場合はご留意ください。

対象メニュー






pagetop

お使いのブラウザはご利用頂けません

ご利用中のIE(Internet Explorer)はご利用いただけません。
お手数ですが下記の推奨ブラウザをご利用ください。

推奨ブラウザ