背幅について

TAG index Webサイト

背幅の作成について

背幅とは、本が厚くなった際にできる本の側面のことを指します。
ページ数が多い場合は、本に厚みができますので、その分だけ表紙を横に大きく作る必要があります。
背表紙の位置については製本時にずれる場合がありますので、文字を入れる場合はぎりぎりに配置しないようにしてください。

本文作成時の注意点

無線とじの製本は中綴じと違う製本方法のため、どうしても綴じ口(ノド側)に描かれている絵が見えづらくなってしまいます。
そのため、ノド側の10mm程度のところには台詞や顔をなるべく描かないようにする、見開きページの中心に重要な台詞や顔を描かない、といった対応をお願いいたします。

背幅の計算方法
背幅の厚さは用紙やページ数によって変動します。
表紙の紙の厚さ ✕ 2 + 本文の紙の厚さ ✕ 1/2のページ数 = 背幅の厚さ

上記の計算方法で算出できます。

▼紙の厚さ
 上質紙:70kg / 0.09mm・90kg / 0.12mm・110kg / 0.15mm・135kg / 0.18mm・180kg / 0.24mm
 色上質:中厚口 / 0.09mm・厚口 / 0.12mm・特厚口 / 0.15mm・最厚口 / 0.18mm
 コート:73kg / 0.07mm・90kg / 0.09mm・110kg / 0.11mm・135kg / 0.13mm
 マットコート:70kg / 0.09mm・90kg /0.11mm・110kg/ 0.14mm・135kg / 0.17mm
 アートポスト:180kg / 0.2mm・220kg / 0.27mm
 淡クリームキンマリ:72.5kg/0.1mm・90kg/0.12mm

背幅計算フォーム

簡単に計算できるように背幅計算フォームをご用意致しました。
仕様に合わせ項目を選択していただくと、必要な背幅の長さを計算することができます。
※多少の誤差が生じます。
背幅計算フォーム

表紙用紙

本文用紙

ページ数
※遊び紙を使う場合は、2ページ分多いページ数を選んでください。
※表紙を抜いた本文のページ数を選択してください。

背幅の厚さ mm

pagetop