高彩度印刷RGBモードでビビッドカラー鮮やか

高彩度印刷RGBモードでビビッドカラー鮮やか

デジタル彩色が一般化して、イラストなどの彩色はほとんどの方がデジタルで行っていると思います。 普通にRGBモードでデータを新規作成して、原稿を完成させたけれど、いざ入稿用にCMYKに変更したら、「なんだか色が変わってしまった!」ということはありませんか?

RGBモードとCMYKモード  

CMYKモードは、どうしてもRGBモードに比べて色の領域が少ないため、くすんだ感じの色合いになってしまいます。 デジタルで彩色したイラストを、画面表示となるべく近い色で印刷したい! そんなときは、なないろ堂の「RGBオンデマンド」にお任せください!

 

RGBオンデマンドとは?

RGBの豊かな色彩を、「高彩度印刷対応機」を使用することで、これまでモニター上でしか表現できなかった色彩を、元データに近い仕上がりで鮮やかに再現できるようになりました。 RGBデータを元に、特殊な技術でCMYK変換後、高彩度の特別なインキを用いるので、「擬似RGB」のような色合いで仕上がります。 RGBのまま印刷を行うわけではないので、完全再現されるわけではありませんが、その色域はRGBにも迫るほどで、作品の持つ魅力をそのままに印刷したい場合に最適です!

ビビッドカラー印刷の特徴・概要  

一般的なオフセット印刷より再現できる色域を拡大したフルカラー印刷ですので、今まで出せなかったビビッドな色が表現しやすく、「鮮やかなグリーン」「明るいピンク」など、蛍光色に近い色を表現できます。

 

RGB印刷専用機

なないろ堂は、コニカミノルタのRGB印刷専用機「bizhub PRESS C71hc」にて、表紙も本文もイラストや写真をより鮮やかに印刷いたします。

印刷比較

上の写真は、実際に通常印刷したとRGB印刷した同人誌を並べて写真撮影したものです。 違いがわかりますか?

 

原稿作成時のカラーモードについて

RGBモードで原稿を作成し、カラーモード「RGB」のままご入稿ください。 原稿作成時の段階でCMYKで作業をした原稿・またはCMYKに変換してしまった原稿では、RGBのオンデマンドの効果を十分に得ることが出来ません。 また、RGBで作成したイラストでも、色によっては効果がわかりにくいものがございます。 「蛍光色」に近い色が、特に鮮やかに発色されます。

 

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