箔押しについて

箔押し
オプション情報
概要 金や銀などの箔を金属の型で貼り付け、圧着させる加工です。
仕上がりに高級感を出せるので、特別な一冊におすすめです。
冊子の表1・表4に箔押しができます。
納期 +5営業日
価格 30部 13,810円~
※箔押しは30部以上のご注文限定となります。

データの作り方・注意事項

箔押し加工部分のレイヤーは他の絵柄のレイヤーと分けて作成してください。
グラデーションやぼかしを使わずK100%でベタ塗りしてください。
半透明のものや、K50%のグレーなどは表現できません。
箔押し加工部分のレイヤーは他の絵柄のレイヤーと分けて作成してください
箔押し部分の下にも絵柄を描いてください
特色印刷と違い、箔押し部分の下を白く抜く必要はありません。
かえってズレが目立つ原因となりますので、通常通り箔押し部分の下にも絵柄を描いてください。
箔押し部分の下にも絵柄を描いてください
箔押し部分は1、2mmズレるためご注意ください
箔押し加工は印刷後別の機械で行います。その為、どうしても1、2mmのズレが発生してしまいます。
箔押し部分を印刷で縁取る場合、ズレても気にならないようにフチを厚めにとってしてください。
印刷部分に重ねる場合は、箔押し部分を大きめに作るなどしてください。
箔押し部分は1、2mmズレるためご注意ください
細かい絵柄はつぶれたりかすれたりする恐れがあります
最低でも5px以上の太さで描写をお願い致します。
箔同士の隙間も5px以上を推奨します。それ以下の細さだと箔が上手く抜けない可能性がございます。
凹凸がある紙は箔が綺麗に転写できないことがあります
用紙との相性によっては箔の圧着が弱くなる可能性があります。
PP加工の上から箔押しをすることも可能です。
広いベタ面は気泡穴が開きやすくなります
ベタ面が広いと、紙と箔の間に空気が入った時に穴が開きやすくなります。
仕上がり線から1.5㎝以上離して箔押し部分を配置してください
表紙用テンプレートに箔押し用のガイド線がありますので、箔押し部分はその内側に配置してください。
背にも箔押しをすることは可能ですが、裁断や製本の際に剥がれる恐れがございますので予めご了承の上ご注文ください。

箔面積の計算方法について

箔押し部分の面積は長方形の四角で囲んだサイズの縦×横で計算します。
版の最大面積は「45㎠まで」か「60㎠まで」が選べます。
※箔押し部分を斜めにしたり複数を離れた場所に配置していても、縦×横で計算しますのでご注意ください。

版を作成する際、箔押し部分の周りに5mmずつ余白が必要となります。
そのため箔押し部分の縦横サイズ+1cmの面積を45㎠もしくは60㎠以内に収めるようにしてください。

箔の最大面積は「45㎠まで」か「60㎠まで」
【版実寸サイズ計算フォーム】
箔押し部分の縦と横のサイズを入力すると、自動的に余白1㎝を足して版の実寸サイズを算出します。
こちらの計算フォームを参考にして、注文時「45㎠まで」と「60㎠まで」のどちらかのサイズをお選びください。
60㎠以上になってしまう場合は大変恐れ入りますが箔押しデータを修正していただきますようお願い致します。

㎝ × 横 版実寸サイズ

箔押し部分を斜めにしたり複数を離れた場所に配置しても縦×横

色見本

金1
金2

銀1
銀2

ピンク

ピンク1
ピンク2

ホログラム

ホログラム1
ホログラム2

対象メニュー


再版について

箔押しに使った金型は1年間保管いたします。
保管期間内の再版は版代分2,500円を値引きさせていただきます。



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