テクニカルガイド(Office)

 データ作成ガイド-ワープロソフト(MS Word、一太郎等)

ワープロソフトで作成したデータを入稿する場合

データを作成するときに、まず作成サイズを塗り足し付きのサイズに設定して下さい。

ページレイアウト>ページ設定>用紙>用紙サイズ>幅と高さの変更

 Word 幅と高さの変更

表紙、本文のページにフチまで確実に色を印刷したい場合は、塗り足しが必ず必要です。
サイズを入力するときは、仕上がりサイズ+6mmのサイズを入力して作成して下さい。

塗り足しサイズ一覧

仕上がりサイズ 単ページ塗り足し 見開き塗り足し
A4 210mm×297mm 216mm×303mm 426mm×303mm
A5 148mm×210mm 154mm×216mm 302mm×216mm
B5 182mm×257mm 188mm×263mm 270mm×263mm
B6 128mm×182mm 134mm×188mm 262mm×188mm

 

※塗り足しの部分は切り落とされますので、そのことを踏まえたうえで重要な絵柄や文字はフチから余裕を持ってレイアウトして下さい。
※透過性は0%にしてください。印刷には反映されません。
※アートワードをご使用の場合、アートワードの部分が印刷でキレイに再現できない場合があります。

塗り足しについて

塗り足しについて詳しくはこちらをご覧下さい。

 

 

 

!重要! PDF化について

MSWord、一太郎、Kingsoft Writer、OpenOfficeなどで書いた小説を入稿する場合、そのままデータを送ると、フォントや改行位置、ページ数などが変わってしまうことがあります。

なぜなら、ワープロソフトはもともと家庭用・事務用に特化したソフトなので、不特定の相手にデータを送ることを想定していないからです。

そこで、専用ソフトを利用して、PDFデータを作成することで、自分のパソコン画面と同じイメージのまま、相手にデータを送信することができます。

Wordなどで作成した文書は、必ずPDF化して(拡張子をpdfに変えて)入稿して下さい!

 

文書ファイルは必ずPDF化してね

 

Microsoft Word2007以降のバージョンの場合、Wordの「ファイル」メニューから「名前をつけて保存」でPDF形式を選択することができます。
その際、必ず以下をご確認下さい。

 ★最適化の項目は「標準(オンライン発行および印刷)」にチェック
 ★オプションから「フォントの埋め込みが不可能な場合はテキストをビットマップに変換する」
  項目にチェック

 

 PDF形式で保存できないバージョン・ソフトをお使いの方は、下記の方法などでPDF化してご入稿下さい。

 

 

「CubePDF(無料ソフト)」を使ってPDFを作成する

ワープロソフト等で作ったデータをPDF化する方法は、こちらのページでチェックして下さい!
とっても簡単!家庭用プリンタの印刷と同じ操作でPDFが出力できます。
なお、ワープロのデータだけでなく、エクセルデータやWebサイトなど、どんなものでもPDF化することが出来ます。

 

 PDF化の方法はこちら

 

★ワードアート、罫線、点線、パターン効果、透過性、影・ボカシ・透かし効果など、ソフト特有の機能で作成したデータについては、PDF変換の際、アプリケーションの仕様上ご希望どおりに再現・印刷されないことがあります。最適な設定にしていただくか、ご使用を控えていただくようお願いいたします。

 

 

  全てのソフトに共通する 注意事項が書かれている、 「同人誌原稿作成のコツ」も見てね!

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